同期同級生の紹介 7
次は5組だった深山信一さんです。
現在、富山高等専門学校コーディネーターをされ、高等専門学校と企業を繋いで産学の発展に尽くしています。今年まで、北日本新聞社で役員を務めていました。
高専卒で役員は初めてです。
以下2015年に印刷局長に就任されたときの文章です。
印刷局長に就任しておよそ2か月、入社以来35年現場で輪転機をはじめとする生産機器に触れてきた私にとって事務室の局長席は居心地がいいとはまだ言えない状況である。
※中略
弊社印刷局、印刷工場「創造の森 越中座」は「緑の中のITパーク」「魅せる(見せる)印刷工場」をコンセプトに計画、建設、稼働し9年が経過した。9年という時間によって敷地周囲の桜をはじめ建設時に植えられた木々は、しっかり根を張り枝葉を広げ季節ごとに花をつけコンセプト通りの趣になってきた。それに対し生産設備は消耗が目立ち始め、また生産エリアだけでなく建屋全体にもくすみが見えるようになってきた。
生産各設備は20年稼働を考えているので稼働10年を機に大型オーバーホールを検討・推
進中である。メーカーから提案されるオーバーホールは数多く、費用も膨大だ。過去に経
験のないものも多い。それらの中から取捨選択し必要十分なオーバーホールをより安価に
実現することが現在の最大の課題となっている。
※中略
印刷現場は個々の能力が重要なのは当然であるが、それ以上にチームワーク、団結力が必要だと感じ、そう唱えてきた。あたかも越中座の木々が根を張り、枝葉を広げるかのように、現場は着実に成長し、進化を続ける「創造の森」を作り上げつつある。一流の技術者が集い、そこから発信される新聞が人々の生活を豊かにする…。新しい椅子に座ると、そんな景色が見えてきた。また一段と成長しようとする局員を見るにつけ、私は、体型同様に大きな気持ちでみんなをサポートできるよう精進したい

同期同窓生の紹介6
次は3組だった荒井信貴さんです。

暫く、医師として富山大学附属病院に勤務され、その後、BMLに入社しました。
現在、代表取締役副社長役職に就かれ、サステナビリティ委員長として活躍されています。
BMLは、臨床検査と医療情報システムの会社です。臨床検査ではクリニックや病院で採取した血液や尿などの検体を、測定し報告しています。また、医療情報システムでは主に自社開発の電子カルテを販売し、適切な医療を行うための後方支援をしています。
株式会社ビー・エム・エル (英名 BML, INC.)
本社所在地 : 東京都渋谷区千駄ヶ谷五丁目21番3号
設立 : 1955年7月
資本金 : 6,045,586千円
従業員数 : 4,415名(連結) (2023年3月31日現在)
事業内容 : 臨床検査の受託業務(内分泌、血漿蛋白、生化学、ウイルス、免疫血清、 血液、細胞性免疫、細菌、病理組織 等)他
売上高 : 112,217百万
経常利益 : 6,487百万
「まだまだ元気65歳の集い」
先日、上滝中学校28回卒業生の第6回同窓会(「まだまだ元気65歳の集い」)が開催されました。コロナ禍を乗越えた旧友たちが集まりました。恩師の先生の参加はできず残念でしたが、大変な盛り上がりでした。やはりこの年代の話題は、「健康・年金・孫」ですね。3分の1の皆さんが癌を患った経験があると聞いて一日一日を大事に生きてゆかないといけないなと思いました。幹事の青木一紀さんやお世話して頂いた皆様ありがとうございました。次回は5年後の2029年に70歳で開催することが決まりました。皆さまお元気いてください。







































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同期同窓生の紹介5
次は、消防署で勤務している吉田辰義さんです。
大相撲
秋場所敢闘賞・朝乃山関が一日署長 市民、熱烈に歓迎 富山北消防署 /富山
大相撲
秋場所敢闘賞・朝乃山関が一日署長 市民、熱烈に歓迎 富山北消防署 /富山
毎日新聞 2017/9/28
大相撲秋場所で新入幕で10勝を挙げて敢闘賞を受賞した富山市出身の朝乃山関(23)=本名・石橋広暉、高砂部屋=が27日、富山北消防署(同市高畠町1、吉田辰義署長)の一日署長を務めた。一躍、郷土のヒーローとなった力士を一目見ようと、市民が詰めかけ熱烈に歓迎した。
吉田署長から委嘱状を受け取った朝乃山関は、特注の特大たすきをかけ、近くの保育所の園児に「ちびっ子消防士」の委嘱状を手渡したり、署員約30人の服装などを点検。子供たちと高齢者福祉施設や病院を訪れて火の用心を呼びかけた…

同期同級生の紹介4
焼肉店してます。高村誠さんです。
北日本新聞に掲載されました。
HACCP型の五つ星認定を受けた「焼肉牛若」代表、高村誠(たかむら・まこと)さん
2018.10.11 00:08
■食の安心・安全に力
経営する飲食店「焼肉牛若」(富山市根塚町3丁目)が、食品衛生管理の国際基準「HACCP(ハサップ)」の考え方を取り入れた「食の安心・安全・五つ星店」として、日本食品衛生協会から全国第1号の認定を受けた。
「全国1号と聞いてびっくりした。食の安心、安全にますます力を入れていきたい」と笑顔で話す。
実家が精肉店で、8年前に焼肉牛若をオープン。食肉販売も行う。衛生管理には細心の注意を払い、2014年には従来型の「食の安心・安全・五つ星店」の認定を取得した。HACCPに沿った衛生管理は、20年をめどに全食品業者に義務化されることから、県や保健所などが行う講習を受けて知識を深めてきた。
新たに取り組んだのは、メニューに応じた衛生管理方法の「見える化」だ。管理の注意点を書き出して、実行できたか毎日チェックして記録する。輸送トラックの保冷温度の確認なども行う。「HACCP型というと難しそうに思われがちだけど、さほど苦労はない」と言う。
HACCP型の認定を受けた後、小さい子ども連れの母親の来店が増えたと感じる。「衛生管理について、お客さんが店に求めるものも違ってくるだろう。信頼を裏切らないようにしたい」と気を引き締める。
来店客から「ごちそうさま」の一言をもらうのが最大の喜び。「趣味は仕事」と言い、定休日も店で掃除や翌日の準備をする。妻と一緒にいろいろなジャンルの飲食店に出掛け、盛り付けや食材、接客を見て参考になれば生かすよう心掛けている。
富山市布瀬町南で妻と2人暮らし。59歳。

同期同窓生の紹介3
2019年の新聞に掲載されました。森元重光さんです。
監督がばっています。
北日本新聞掲載
指導者集大成の夏へ 定年迎える水橋高の森元さん
学校も再編で統合
2019.07.13 00:30
県立高校再編で2020年度に統合される水橋の野球部を監督として10年率いた森元重光さん(60)は本年度で教員を定年退職する。最後の夏となる全国高校野球選手権富山大会は、部長として臨む。3学年がそろうのも今大会が最後。若島将大(しょうた)主将(3年)は「森元先生と野球部のため、記録と記憶に残る大会にしたい」と意気込む。(社会部・石黒航大)
森元さんは富山北部でソフトボール部の顧問を14年務めた後、富山西に異動して念願の野球部監督になった。水橋には2009年に赴任し、県ベスト16が最高。サッカーやカヌーなど全国で活躍する部活動を見て「このままでいいのか」と思い悩んだ。
指導に熱が入るあまり、昨年11月、ノック中に左膝の半月板を負傷。一人落ち込む中、若島主将ら部員は「先生は膝が壊れるまでノックを打ってくれた。自分たちも弱音は吐けない」と団結。今春の県大会で強豪の富山商を破る番狂わせを演じた。試合後、森元さんは目を潤ませながら「よく頑張ってくれた」と選手たちをたたえた。
1983年に創立した水橋は2020年度に富山北部に統合され、全生徒が卒業する22年3月に閉校となる。3年生9人を中心に「結果を残したい」という思いが強い。OBで1期生の河井悟さん(51)も仕事の合間を縫って3年前から外部コーチを務める。
夏大会直前の6月下旬、森元さんが皮膚の細菌感染症にかかり約10日入院した。「最後まで指揮を振るいたかったが、手負いの私より、勝ちに導ける人の方が選手のためになる」。苦渋の決断を下し、河井さんに監督を託した。
チームは13日の初戦で上市と戦う。森元さんは「今年のメンバーはみんな力がある。勝利に少しでも近づけるよう、ベンチから応援し支えてやりたい」。目指すのは過去最高の4強入りだ。

同期同窓生の紹介2
小学校校長を務め全国行政相談員連合より中島賢和さんが表彰されました。
おめでとうございます。
